不動産鑑定になることを夢見る社畜

26歳の会社員。名古屋に左遷される。車とかゴルフとか自転車とか大好き。そんなかんじ。

朝活手帳2019を買ってみた

大型書店や雑貨店でも来年の手帳コーナーが設営され多くの人々が買い求める光景が見受けられる季節になりました。

 

私も来年の手帳をということでロフトでお買い求め♪

 

 

朝活手帳 2019

朝活手帳 2019

 

 

 

 

買ったのは「朝活手帳 2019」という手帳で、買ってから気づいたのだが、

ディスカバー・トゥエンティワンという取次不要を売りにしている出版社のものだった。ディスカバーは自己啓発に強い出版社で勝間和代氏などで売れている。

 

ちょっと胡散臭い系ではある。

 

が、高橋手帳やNOLTYを使ってきたのでたまには気分転換というところ。

 

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月始まりのページには見開きでコラムがある。

例えば2019年8月のコラムは“「まとまった時間がないとできない」は思い込み”だ。

少々啓発的かもしれないけど、月初めに読むにはいいかも。

 

コラムを開くと一ヶ月のカレンダーを記載。

至ってシンプル。が、「今月のしたいこと」、「一ヶ月以内に達成したいテーマ」、「テーマ達成のごほうび」というユーザーの書き込み欄に加えて、「日の出時間」として国内の各都市の日の出時間が記載されている。

 

朝活手帳なので朝の時間帯を書いてるんだなーという感じ。

 

引き続きページを捲ると、一日単位の時間スケジュールを書き込むページになるがここがちょっと特徴的。

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見開き左端には以下の「今月のスッキリスト」として以下の項目があり、

それぞれ書き込めるようになっている。

◇連絡したい人

◇今後進めたいプロジェクト

◇将来やりたいこと

◇提出する課題

◇読みたい本/資料

 

左ページ上端には「今週達成したいテーマ」という書き込み欄。

一日のタイムスケジュールを書き込む欄には、「寝る前TODOの目標と実行」、「起床時間の目標と実行」、「睡眠時間の目標と実行」、「体調の5段階評価欄」、「本日のカウント欄(歩行数や摂取カロリーなどユーザーの設定した数値を書きこめる欄)」、「終業デッドライン」、「就寝目標」、「朝の3行日記」、「本日の獲得ポイント」という書き込み欄がタイムスケジュールとは別に用意されている。

 

この手帳は朝4時から朝9時までの時間管理を目標としている手帳で、

朝活30分=1ポイントと捉えている。例えば6時から9時までに朝活をしたら、

1時間あたり2ポイントなのでトータルで6ポイントの朝活をしたことになる。

 

これが前述の「本日の獲得ポイント」になっているわけ。

 

 

ということでとてもへんてこな啓発臭のする手帳なんですが使用してみようかなと。

 

というのも会社員をやりながら不動産鑑定士の資格試験を受けるのは結構エネルギーも使うし、時間配分にうるさくならないと出来ないかなーと思ったので。

 

 

時間は誰にも平等に用意されているようで使い手の価値観や主観によって大きく変容するものなのかぁー

 

好きなことしてたいけど時間という現実に対峙しなきゃー

 

 

行政法規「都市計画法」Part1

行政法規の勉強を始めてい行きたいと思います。

 

とりあえず用途地域までまとめました。

宅建受験者や勉強経験がある人なら見たり聞いたりしたことある内容だと思います。

 

鑑定士の勉強は予備校で短答式と論文式パックの講座を受講すると結構な出費をしてしまうので、短答式は独学でいきます。(うーん。。)

 

使用するテキストはTACのもうだいじょうぶ!シリーズです。

今、手元にあるのは2018年度版ですが、今月から2019年度版が販売されています。以下のリンクのものです。

 

 

不動産鑑定士 不動産に関する行政法規 最短合格テキスト 2019年度 (もうだいじょうぶ!!シリーズ)

不動産鑑定士 不動産に関する行政法規 最短合格テキスト 2019年度 (もうだいじょうぶ!!シリーズ)

 

 

 これを使って勉強していきます。行政法規が終われば不動産鑑定理論に入っていきます。

 

それでは早速、テキストで「宅地建物取引士関係法規」に指定されている項目の学習に入ります。一番最初は「都市計画法」です。

 

 

 

 

都市計画法

目的など

都市計画法の条文を見るとの第一条「目的」に以下のように記されています。

「この法律は、都市計画の内容及びその決定手続、都市計画制限、都市計画事業そ
の他都市計画に関し必要な事項を定めることにより、都市の健全な発展と秩序ある整備を図り、もつて国土の均衡ある発展と公共の福祉の増進に寄与することを目的とする。」

 

また第4条では都市計画の定義を次のように定めています。。

「この法律において都市計画とは、都市の健全な発展と秩序ある整備を図るた
めの土地利用、都市施設の整備及び市街地開発事業に関する計画である。」

 

基本理念

都市計画の基本理念は第2条で次のように定めています。

「都市計画は、農林漁業との健全な調和を図りつつ、健康で文化的な都市生活及び
機能的な都市活動を確保すべきこと並びにこのためには適正な制限のもとに土地の合理的な利用が図られるべきことを基本理念として定めるものとする。」

 

都市計画区域について

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a .都道府県は、市又は人口、就業者数その他の事項が政令で定める要件に該当する
町村の中心の市街地を含み、かつ、自然的及び社会的条件並びに人口、土地利用、交通量その他国土交通省令で定める事項に関する現況及び推移を勘案して、一体の都市として総合的に整備し、開発し、及び保全する必要がある区域を都市計画区域として指定するものとする。また新たに住居都市、工業都市その他の都市として開発し、及び保全する必要がある区域を都市計画区域として指定するものとする。(第5条及び2項)

 

b.都道府県は、都市計画区域を指定しようとするときは、あらかじめ関係市町村及び都道県都市計画審議会の意見を聴き、国土交通大臣に協議し、その同意を得なければならない。(第5条の3項)

 

c.二以上の都府県の区域にわたる都市計画区域は、国土交通大臣、あらかじめ、関係都府県の意見を聴いて指定するものとする。この場合において、関係都府県が意見を述べようとするときは、あらかじめ、関係市町村及び都道県都市計画審議会の意見を聴かなければならない。(第5条の4項)

 

d. 都道府県は都市計画区域について5年ごとに、都市計画に関する基礎調査として、国土交通省令で定めるところにより、人口規模、産業分類別の就業人口の規模、市街地の面積、土地利用、交通量その他国土交通省令で定める事項に関する現況及び将来の見通しについての調査を行うものとする。(第6条)

 

e.都市計画区域については、都市計画に、当該都市計画区域の整備、開発及び
保全の方針を定めるものとし、都市計画区域について定められる都市計画は都市計画区域の整備、開発及び保全の方針に即したものでなければならい(6条の2)

 

f.都市計画区域については、都市計画に都市再生特別措置法上の住居調整地域または特定用途誘導地区を定めることができる。(第8条)

 

準都市計画区域について

 a.都道府県都市計画区域の区域に相当数の建築物その他の工作物の建築若しくは建設又はこれらの敷地の造成が現に行われ、或いは行われると見込められる区域を含み、かつ自然的及び社会的条件並びに農業振興地域の整備に関する法律等による土地利用の制限の状況等を勘案し、そのまま土地利用整序し、又は環境を保全するための措置を講ずることなく放置すれば、将来における一体の都市としての整備、開発及び保全に支障が生じる恐れがあると認められる一定の区域を、準都市計画として指定できる

 

b.準都市計画区域の全部又は一部について都市計画が区域が指定されたときは、当該準都市計画は廃止、或いは当該都市計画区域と重複する区域以外の区域に変更されたものとみなされる。この場合、当該都市計画区域と重複する区域内において定められている都市計画は当該都市計画区域について定められているものとみなされる。

 

⑤市街化区域・市街化調整区域について

 都市計画区域については無秩序な市街化を防止し、計画的な市街化を図るため、

必要があるときは市街化区域市街化調整区域を定めることができる。

※この区分を区域区分といい、区分することを線引きといいます。線引きをするかどうかは、原則として都道府県が選択できます。そして、線引きがされていない区域を「区域区分が定められていない都市計画区域非線引き都市計画区域)」といいます。

 

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 区域区分を定めれば必ずどちらかの区域に区分される。

用途地域

都市計画区域内を市街化区域と市街化調整区域に分けた後、更にその土地の計画的な利用目的に合わせ、市街化区域を目的別プランで分類します。この分けられた地区を地域地区といい、地域地区は更に「用途地域」と「補助的地域地区」に分けられます。

市街化区域では少なくとも用途地域を定め、市街化調整区域では原則として用途地域を定めません。また、非線引き、準都市計画区域においても用途地域を定めることができる。

 

用途地域の種類


住居系

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第一種低層住居専用地域:低層住宅の良好な住居環境を保護(閑静な住宅街)

第二種低層住居専用地域:主に低層住宅の良好な住居環境を保護(コンビニ等はある)

田園住居地域:農業の利便増進を図りつつ低層住宅の良好な住居環境を保護(都市周辺の生産緑地

第一種中高層住居専用地域:中高層住宅の良好な住居環境を保護(5F以下マンション)

第二種中高層住居専用地域:主に中高層住宅の良好な住居環境を保護(中高層マンション)

第一種住居地域:住居の環境を保護(一戸建てと中高層マンションが混在)

第二種住居地域:主に住居の環境を保護(第一種住居+事務所やパチンコ屋)

準住居地域:道路の沿道として調和した住居環境を保護(住宅+道路沿い大型スーパー)

 

 

商業系

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近隣商業地域:日用品の供給を行うなど利便を増進(住宅地近隣の商店街)

商業地域:主に商業その他利便を増進(繁華街)

 


工業系

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準工業地域:主に環境悪化のおそれのない工業の利便を増進(工場は多いが危険はない)

工業地域:主に工業の利便を増進(工場ばかりだが住居も少し混在)

工業専用地域:工業の利便を増進(臨海工業地帯など)

 

◇補助的地域地区


用途地域内のみに定められるもの

特別用途地区:土地利用の増進、環境保護等のため用途地域の指定を補完して定める

高層住居誘導地区容積率制限が10分の40、10分の50と定められた地域(第一種・第二種住居地域準住居地域、近隣商業地域、準工業地域)に定める

高度地区:建築物の高さの最高・最低限度を定める

高度利用地区容積率の最高・最低限度、建ぺい率の最高限度、建築面積の最低限度、壁面の位置の制限を定める

 

用途地域外でも定められるもの

特定街区容積率と建築物の高さの最高限度、壁面の位置の制限を定める
防火・準防火地域:重要なので建築基準法で詳しく解説します

景観地区:市街地の良好な景観(街なみ)の形成を図る

風致地区:風致(自然美)を維持するため地方公共団体の条例で建築行為等を制限する

 

・非線引き都市計画区域準都市計画区域内の用途地域

  特定用途制限地域:市街化調整区域を除く用途地域が定められていない区域内に定める

 

 

 

 と今日はここまで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宅建試験お疲れ様でした

平成30年度宅建士試験を受験された皆様、お疲れ様です。

 

自己採点をして落ち込んでる人も、喜んでる人も、うーんと悩んでる人もおられるかと思います。

 

私はというとズバリ落ち込んでる人の属性なんですけど、

しょげてても仕方ないので前をむこうと思います。

 

とりあえず次は来年度の不動産鑑定士短答式試験です!

これを全力で取り組もうと決めたのでがんばります。

 

 

明日は宅建試験

明日は宅建試験ですね。

 

今日は私も23時頃まで勉強する予定。

 

試験が終わったら来年5月の不動産鑑定士の短答試験に向けて

勉強していくことにします。

不動産鑑定士の試験について

私は不動産会社に勤務している、また将来的には東京に戻り生計を立てたいという思いも強く、来年はその実現に向けてなにか礎となるものを作っていきたいと考えている。

 

父が宅建士(父の時代は正確には宅地建物取引主任者)だったので比較的不動産業界というものの片影は知っている。

 

で、なぜに鑑定士なのかというと、その父が大学卒業と同時に亡くなり、それまで住んでいた家を私は処分したことがあるのだが、そこで初めて見たものが不動産鑑定評価書だった。

 

世の中にはこれを書いて生計を立ててる人間もいるのかぁという実感が湧いた瞬間でもあった。

 

売買に直接関わら、一歩引いた目線で関わる鑑定士の姿をこのとき実感したと思う。

 

 

更に現在は主にオフィスワーカーで一ヶ月の殆どをオフィスで過ごしているわけだけども、フィールドワークのようなものが好きなので、調査とかが本業である鑑定士は目指してもいいのではないかなと。

 

 

ということで来年は不動産鑑定士の試験を受けようと考えている。

 

不動産鑑定士試験は二段階の試験で実施される。

一次試験:短答式試験(例年5月中旬)

二次試験:論文式試験(例年8月初旬)

 

一次試験はマークシートによる択一式の試験。これに合格すると、受験年度も含む向こう三年分の論文試験の受験資格が生まれる。

まずはこの短答試験に合格することがとても大事というわけだ。

 

短答試験の科目は「行政法規」と「鑑定理論」という2科目。

行政法規についていはTACのページに以下のとおり記載がある。

行政法規は、都市計画法建築基準法等が試験範囲となります。鑑定評価の実務では、都市計画図を見ながら、対象地でどのような都市計画(街づくりのプラン)が定められているかを調べることがありますが、この都市計画は、都市計画法に基づき定められます。また、都市計画ごとに、建ぺい率や容積率、建物の用途等を規制したり、一定規模以上の建物を建てる際には構造計算が義務づけられていたり、様々な規定がなされているのが建築基準法です。このように行政法規は、不動産に関する37の法令から出題されます。量が多いので、メリハリをつけて勉強することがとても大切です。

不動産鑑定の業務に入る前に対象不動産がどういった都市計画のもとに存在するかという建前を理解するという科目でいいかな?

 

鑑定理論についていは以下のとおり記載がある。

鑑定理論は「不動産鑑定評価基準(以下、「基準」という。)」「運用上の留意事項」から主に出題されます。この「基準」を学習することにより、不動産鑑定士がどのような理論に基づき、どのような手法を踏んで不動産の鑑定評価を行っているかが理解できます。

鑑定士が実際に鑑定業務を行うときの基準というとこでしょうか。

 

 

主に短答式試験ではこの2つを勉強するわけです。

で、合格者は鑑定理論に民法会計学、経済学をプラスした論文試験を受験することになると。。

 

で更に気になるのはその先。実際に2つの試験に合格した者は不動産鑑定士として登録をするために「実務修習」という研修を受ける必要があります。

 

鑑定業務を生業としいてる企業の鑑定士や大学の鑑定士に指導を仰ぎながら、

1年、もしくは2年をかけて研修を受ける必要があります。

 

そして終了考査という最終段階を経て晴れて不動産鑑定士になれるわけ。

 

 

 

うーん先は長いけど努力していこう。。

 

 

 

名古屋から木曽福島、松本、諏訪に行き明後日の宅建試験を考える。

去る、2018年の7月に会社から転勤を言い渡され名古屋で暮らしているのですが、

意外と住みやすいとうのが人生初名古屋に対して思う印象です。

物価は東京に比べて安いですし、通勤も楽です。名古屋から3駅ぐらい行けば住宅街としても立派な街が多くあります。

 

特に名古屋駅から東方面は栄を超えると閑静な高級住宅街へと続いていきます。

それでも東京に比べて土地は安いのだろうから良い都市です。

 

と言いつつ、

 

毎週末、東京に帰って行きつけの飲み屋に行ってたりするんですけどね(笑

 

で今日は2018年10月19日金曜日。事前に会社に有給申請を出していました。

今いる会社が不動産会社なので当然のように宅建試験を受験するように案内されているのですが、流石に試験前は休んで勉強したいなと思って。

 

てことは名古屋市内で勉強中かと思いきや私は今、長野県にいます。

 

えっ?(笑

 

 

試験勉強しろやという感じなんですが、なんとなく家にいると無駄に寝てしまいそうなので、「車でどっか喫茶いこう」「せっかくエンジン掛けたからドライブしよう」

てことで気づいたら名二環??でしたっけ。春岡から乗ってました。(笑

 

で一瞬東名に出てそこから中央道に入り中津川で降りてひたすら19号を北東方面に走り、今は諏訪湖の南にあるスタバでまったりお茶してこれから勉強しようかなーとか思ってる次第。

 

7月の発売日に注文した新型のジムニー(シエラ)がクリスマスあたりに納車されるとディーラーから連絡があったため、愛車のBMW Z3とも一緒に走れる時間が少なくなりそうなのでちょうどよいドライブになった。

 

 

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自己紹介

1992年横浜みなとみらい生まれ。比較的裕福な家庭に生まれ育つも、ネジ曲がりすぎてやばいと最近自覚した模様。

 

社会人4年目に突入し焦燥感を脇汗で感じる年頃に。

 

小型中型の割安株にしか興味がないサラリーマン。

サッカー、自転車ロードレース、バドミントン、登山などを楽しむ。最近はマツダロードスターに興味があったがひょんなことから左ハンドル5MTのBMW Z3を手に入れ現在に至る。

 

2015年春に大学卒業、小売流通系のまぁまぁ有名な企業に入社するも一年で退職

翌年の春に現在の会社に入社。なんだか社会人て時間がたつの早いわーと思いながら

26歳になっている。